シーンカード ep00 — 序章「打ち上げられた火」
- ID: ep00 / 章: 序 / 種別: 章ADV(オープニング改稿)
- 発火: 新規開始(既存フロー) / 実装先: story.js buildOpeningScript(自己完結スクリプト化)
- あらすじ1行: 浜に打ち上げられた記憶のない少女の予言を、トモリだけが信じる
場面
- 背景: 灯し屋→浜→灯し屋→街遠景(既存bgOf)
- 作中日時: Day1(前夜〜朝) ※timeline準拠
- 登場/表情: トモリf01/f02/f03/f04・カヤf01/f02・モヤイf01/f02・センブリf01・イサリf02/f03/f04・ミオf02(dim)
- 視点: ナレ=トモリ準拠三人称一元(幕2の浜のみ情景ナレ・内心なし)
- ボイス: トモリのみ(新規6行を差分合成)。他キャラ未キャスティングのため無音
物語設計
- GMC: 目標=消えかけた火を繋ぐ/動機=いつか自分がそうされたから/葛藤=証のない予言を信じるか
- 事件・不可逆変化: イサリの命が繋がる+トモリが「証明の前に信じる」を宣言(共感ファースト)
- 引き: 大人は信じていない(協力の輪ゼロ地点)+ミオの観察(静かな不穏)
情報の出し入れ(info-matrix照合)
- 使う確定事実: C-001,C-002,C-005,C-008,C-009(canon-log)
- 開示: 予言の存在(全員△〜○)/イサリの記憶欠落/トモリが信じた事実
- 触れない: 器・預かり火(網)/七年前の明示日付(第三章)/空殻の理由(F-6)/カヤの知識
演出
- 五感: 聴覚(潮の音・網の重さの軋み)・触覚(火の細さ=冷え)
- 設計された反復: カヤ「配りすぎるんじゃないよ」(F-7)・イサリ「通さない」(初出)
- 一番安易な書き方メモ: 「イサリが泣きながら訴え、トモリが即座に抱きしめて信じる」→避ける(イサリは泣かない・トモリの信は言葉で立てる)
- NG: 嘘を見抜く直感の明示(「揺らぎがない」の説明化)——今回は共感のみで立てる
検査記録
- ☑ 第1段 機械検査 / ☑ 第2段 照合 / ☑ 第3段 20観点+音読 / ☑ 台帳更新