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シーンカード ep01_s1 — 第一章①「堤の石」(書き直し版)

作成: 2026-07-04(別窓・物語設計) / dr06構成表: 一章S1 / 本文未執筆(執筆はメイン窓)
現ep01_1「帳面と石」の用事を継承し、よそよそしさの実景を足す。

位置と発火(物語上のタイミング)

場面

物語設計

錨行(原文のまま置く)

ビート設計

  1. 音から(石の音)。癒えきらない体で石を積むイサリ。「動く。……寝ているほうが、痛い。」
  2. よそよそしさの実景: 浜の人々が遠巻きに見ている。手伝いに来た子供が、イサリと目が合って走って戻る。イサリは水平線を見る(「気にしていないふりが板についている」と書かず、所作でそう見せる)。トモリだけが隣に並んで石を運ぶ。
  3. モヤイの縄依頼(「いいのか。他所者に」の応酬保持)——遠巻きの街の中で、モヤイだけが「仕事」を渡す(彼の信の最小単位。心はまだ)。
  4. 帳面。錨行の応酬(信じとらんが、書き留める)。予言の言語化——イサリが言い淀みながら絞り出す(断片は「思い出す」のではなく「残っているものを読む」感覚で。頭痛は出さない・温存)。
  5. 「あと、五日です。」——トモリが数える。錨行の「半分こ」で受けて、帳面の日付の画で切る。

情報の出し入れ

演出

想定字数・表情

検査記録(執筆後にメイン窓が埋める)