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シーンカード ep01_s4 — 第一章④「夜の帳面」(新設)

作成: 2026-07-04(別窓・物語設計) / dr06構成表: 一章S4 / 本文未執筆(執筆はメイン窓)
新設の狙い: イサリの「思い出せないまま伝える」苦しさを事件の前に一度、近くで見せる。
トモリが自分の断片を「言いかけて止める」——三章の打ち明けを我慢の分だけ重くする。

位置と発火(物語上のタイミング)

場面

物語設計

ビート設計

  1. 夜なべの手元から(イサリは縄、トモリは芯)。会話は少なく、作業の音で間を作る。
  2. イサリがふと手を止める——七日目の像をもう一度視ようとする(「……霧だ」)。身体反応はまだ出さない(頭痛の初出は絆1=bd_isari1に温存。ここでは「届かない」だけ)。
  3. イサリの独語に近い一言: 「視えたものに、責任がある。……なのに、続きが視えない」——宙吊りの責任感(ペルソナの核)を初めて言葉に。トモリは慰めない(慰めは軽い)。代わりに芯を一本、イサリの手元の灯に足す(所作で応える)。
  4. トモリが言いかける——「ぼくも、じつは……」→湯呑みを取って、飲む。言わない。(言いかけて止める。イサリは追わない——追わないことが彼女の礼儀)
  5. 「あと、二日。」どちらかが言って(カードでは指定しない・執筆時に決める)、灯を落とす。

情報の出し入れ

演出

想定字数・表情

検査記録(執筆後にメイン窓が埋める)