灯凪のトモリ 物語資料◂ 通読版 一覧
目次指定書③ — dialogues.js 会話拡充(行単位) : イサリへのよそよそしさ差し込み + F-4口伝配置0. 実装前提とコスト(ハンドオフ§4の規則)1. よそよそしさ差し込み(序盤セット・6人)1-1. オキヨ(序盤・現5行)1-2. タタラ(序盤・現5行)1-3. ガラ(序盤・現5行)1-4. センブリ(序盤・現5行)1-5. ホタル(序盤・現5行)※トモリ新規行1行を含む1-6. ウシオ(序盤・現5行)2. F-4口伝の配置(渡りの時代・凍結型)2-1. ウシオ(中盤セット・Day34〜66表示)※帯域外配置・オーナー確認事項2-2. ミオ(絆ADVミオ1本目・Day23・帯域内)2-3. モヤイ(帯域外・配置予約のみ)3. 実装チェックリスト(メイン窓向け)4. 却下した代替案(検討記録)

指定書③ — dialogues.js 会話拡充(行単位) : イサリへのよそよそしさ差し込み + F-4口伝配置

作成: 2026-07-04 / 作成者: 別窓(物語設計担当) / 位置づけ: 提案書(実装はメイン窓)
根拠: プロット§3-2「序盤の会話にはイサリ(他所者)へのよそよそしさを1行ずつ差し込み」
/STORY_TRILOGY F-4/PLOT_2§8-C(口伝の凍結型)・§8-E(「隣海」1回)。
対象ファイル: src/data/dialogues.js(当方は読み取りのみ・変更はメイン窓)。

0. 実装前提とコスト(ハンドオフ§4の規則)

1. よそよそしさ差し込み(序盤セット・6人)

設計方針: 6人が同じ角度で冷たくならないよう(01-guidelines§2「全員が同じ相槌」回避)、協力の輪の順序(C-010: オキヨ→タタラ→ガラ/センブリ/ホタル→ウシオ)を序盤時点の距離に逆写像する。オキヨ=気にかける形(最初の味方)/タタラ=仕事の線引き/ガラ=商売の距離/センブリ=来ない側への苦言(イサリ側のよそよそしさ=甘えない文化を映す)/ホタル=子供の正直な耳(大人の陰口の反射)/ウシオ=帳簿的拒絶。呼び方も分散(漂着の娘/他所者/流れ着いた姉ちゃん/例の漂着のお方)し、誰も「イサリ」と名前を呼ばない——**名前で呼ばれないこと自体が序盤の距離の表現**(名前呼びの解禁は中盤以降の温度変化に使える)。

1-1. オキヨ(序盤・現5行)

1-2. タタラ(序盤・現5行)

1-3. ガラ(序盤・現5行)

1-4. センブリ(序盤・現5行)

1-5. ホタル(序盤・現5行)※トモリ新規行1行を含む

1-6. ウシオ(序盤・現5行)

2. F-4口伝の配置(渡りの時代・凍結型)

凍結事項の確認(PLOT_2§8-C/E): 口伝の型=「海がああなってから、行きはよいが帰りが読めん」(この文字列を崩さない)。「隣海」の語をウシオの相場台詞に1回だけ。ミナト等の固有名は出さない。F-4の置き場所はミオ・ウシオ・モヤイに各1箇所(TRILOGY§5)。

2-1. ウシオ(中盤セット・Day34〜66表示)※帯域外配置・オーナー確認事項

2-2. ミオ(絆ADVミオ1本目・Day23・帯域内)

2-3. モヤイ(帯域外・配置予約のみ)

3. 実装チェックリスト(メイン窓向け)

  1. §1の6箇所+§2-1の2行を挿入(既存行の変更ゼロを確認)
  2. node tools/check-scenario.mjs src/data/dialogues.js 違反0
  3. トモリ新規行(§1-5)1行のボイス生成→manifest再生成
  4. 実機で序盤/中盤セットの表示確認(Day1・Day34)
  5. canon-log 追記(文案):C-0xx | 日付 | dialogues.js序盤セットに他所者への距離6行(+トモリ応答1行)を挿入(プロット§3-2)。中盤ウシオにF-4口伝2行(凍結型維持・「隣海」初出) | dr03指定書
  6. info-matrix 更新: 「海の変質・渡りの断絶」行の 街の人々=△ が会話上の実体を持った旨の注記(任意)

4. 却下した代替案(検討記録)