灯凪のトモリ 物語資料◂ 通読版 一覧
目次物語設計ハンドオフ —『灯凪のトモリ』別窓作業用エントリーポイント1. プロジェクト概要(30秒版)2. 現在地(2026-07-04時点・何がどこまで出来ているか)3. 読み込み順(この順で全部読む・すべて実在パス)3-1. 執筆環境(ルール)3-2. 物語の正典3-3. 台帳(執筆中に引く辞書)3-4. キャラクター3-5. 実装済み本文(=既成事実。設計はこれと矛盾しないこと)4. ゲームシステム共有(物語に効く範囲だけ)5. 依頼する作業(別窓の担当)6. 作業ルール(厳守・違反するとメイン窓の作業と衝突する)7. 実物を確認する方法(任意)8. 【納品報告】別窓作業 完了(2026-07-04・§5の依頼作業)8-1. 納品物フルパス一覧8-2. 要旨8-3. オーナー確認事項(11件・詳細は dr00§3)8-4. 【追記 2026-07-04】オーナー決裁と dr06(書き直し設計図)8-5. 【追記 2026-07-04】dr07 — 加入10日周期+ADV再生原則(オーナー要望)8-6. 【追記 2026-07-04】シーンカード21枚完備(序〜三章・書き直し版)+役割の明確化8-7. 【追記 2026-07-05】三部作プロットの物語化(dr09/dr10/dr11)8-8. 【追記 2026-07-05】三部作プロット通読版(オーナー向け読み物)8-9. 【追記 2026-07-05】物語資料の閲覧サイト(スマホ対応・Cloudflare Pages)

物語設計ハンドオフ —『灯凪のトモリ』別窓作業用エントリーポイント

このファイルは別ウィンドウ(別セッション)のAIが物語設計作業を引き受けるための唯一の入口
ここに書かれた読み順で正典を読み込み、§6の作業ルール(特に担当境界)を厳守すること。
作成: 2026-07-04 / 管理: メイン窓(実装担当)

1. プロジェクト概要(30秒版)

『灯凪のトモリ ―百日の灯し屋―』— 和風海洋夜景のローグライク×タワーディフェンス(ブラウザ/将来Steam)。100万人に遊ばれることが目標。シナリオは「シナリオゲーとしても楽しめる」水準を狙うが、主役はあくまでローグライクとTD(物語は全編スキップ可能)。テーマ=信頼(この世界では「火を預けること」)。恋愛はやらない。三部作構想あり(今作は第1作)。

2. 現在地(2026-07-04時点・何がどこまで出来ているか)

3. 読み込み順(この順で全部読む・すべて実在パス)

3-1. 執筆環境(ルール)

  1. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\00-WRITING-CONSTITUTION.md — 憲法(三大原則・禁則・章ループ)
  2. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\01-guidelines.md — AI悪癖・世界語彙・20観点
  3. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\02-prose-rules.md — 文章構築技法
  4. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\CHECK-FLOW.md — 検査フロー一枚図

3-2. 物語の正典

  1. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\STORY_PLOT.md — 第1作プロット v1.5(最重要)
  2. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\STORY_TRILOGY.md — 三部作構想(F-1〜F-8伏線表・禁則F-6)
  3. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\STORY_PLOT_2.md — 第2作(§8=凍結接続点)
  4. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\STORY_PLOT_3.md — 第3作(§7=凍結接続点)

3-3. 台帳(執筆中に引く辞書)

  1. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\world-bible\chapter-summaries.md — 全体設計書(章サマリ)
  2. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\world-bible\timeline.md — 時系列の唯一の正本
  3. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\world-bible\canon-log.md — 確定事実(追記専用・C-001〜)
  4. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\world-bible\info-matrix.md — 誰がいつ何を知るか

3-4. キャラクター

  1. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\personas\persona_*.md — ペルソナ7人(人格の正本)
  2. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\characters.md — 口調の即引き表(全13人)

3-5. 実装済み本文(=既成事実。設計はこれと矛盾しないこと)

  1. O:\AI_\Claudecode×Codex\src\ui\screens\story.jsbuildOpeningScript() — 序章29行
  2. O:\AI_\Claudecode×Codex\src\data\scenes.js — 章ADV6本(ep01_1〜ep03_2)
  3. O:\AI_\Claudecode×Codex\src\data\dialogues.js — NPC会話95行
  4. O:\AI_\Claudecode×Codex\src\data\voice-lines.js — 戦闘バーク8行
  5. O:\AI_\Claudecode×Codex\src\ui\screens\td.js 内 ENDING_LINES/TRUE_END_LINES — 結末文言
  6. シーンカードと引継ぎ書: docs\scenario\cards\ep00_序章.md / docs\scenario\handovers\ho_ep00〜03.md

4. ゲームシステム共有(物語に効く範囲だけ)

5. 依頼する作業(別窓の担当)

序章〜第三章の帯域(Day1〜25)の物語設計の精査と拡充。本文は書かない(設計文書のみ)。

  1. 設計レビュー: 実装済みADV7本を読み、プロット/ペルソナ/台帳との齟齬・改善点を洗う(幕単位の通し読み点検: 山型の反復・トーン偏り・テーマの立ち方)。
  2. 絆ADVの設計書: この帯域に置くべき絆ADV(イサリ1本目/ミオ1本目など)のシーンカードをdocs\scenario\cards\ 形式で起こす(発火Day案・GMC・開示情報・表情プラン・引き)。
  3. 会話拡充の設計: dialogues.js 序盤セットへの「イサリへのよそよそしさ」差し込み案(プロット§3-2)と、F-4口伝(「行きはよいが帰りが読めん」型)の配置案を行単位の指定書で。
  4. 伏線配置の検証: F-1〜F-8と凍結接続点(PLOT_2§8/PLOT_3§7)に対し、序〜三章の実装本文が矛盾・先バラしをしていないかの監査報告。
  5. 成果物はすべて O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\design_reviews\ に置き、O:\AI_\Fable5Game\ にコピー+フルパスで報告する。

6. 作業ルール(厳守・違反するとメイン窓の作業と衝突する)

7. 実物を確認する方法(任意)


8. 【納品報告】別窓作業 完了(2026-07-04・§5の依頼作業)

§5の依頼4点+オーナー補足(文量想定・ペルソナ時系列見直し)に対応した。本文の執筆はしていない(設計文書のみ)。src・assets・既存正典は無変更(読み取りのみ)。サブエージェント不使用。canon-log への追記はせず、追記文案を dr04§5 に置いた。まず読むのは dr00

8-1. 納品物フルパス一覧

正本(執筆環境側):

  1. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\design_reviews\dr00_総括_オーナー確認事項.md — 総括+オーナー確認事項11件(エントリーポイント)
  2. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\design_reviews\dr01_設計レビュー_ADV7本_序〜三章.md — 依頼①(幕単位通し読み+ボリューム評価3案+増補優先順位)
  3. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\design_reviews\dr02_絆ADV配置設計_Day1-25.md — 依頼②親文書(ADVカレンダー・絆9本全体計画との接続)
  4. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\cards\bd_isari1_見張りの結び.md — 依頼②カード(イサリ絆①・Day18案)
  5. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\cards\bd_mio1_濡れた帳面.md — 依頼②カード(ミオ絆①・Day23案・F-4ミオ分兼務)
  6. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\design_reviews\dr03_会話拡充指定書_行単位.md — 依頼③(よそよそしさ6人+F-4口伝・挿入位置と文面を行単位指定)
  7. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\design_reviews\dr04_伏線監査_F1-F8_凍結接続点.md — 依頼④(監査+正典検査外テキストの齟齬10件)
  8. O:\AI_\Claudecode×Codex\docs\scenario\design_reviews\dr05_ペルソナ時系列運転表_提案.md — オーナー補足対応(運転表v2+信頼推移表新設案)

写し(本フォルダ): O:\AI_\Fable5Game\design_reviews\(dr00〜dr05)/O:\AI_\Fable5Game\cards\(bd_isari1/bd_mio1)

8-2. 要旨

8-3. オーナー確認事項(11件・詳細は dr00§3)

#1 文量の正(A/B/C案) / #2 F-1言及計画の一本化 / #3 モヤイの息子の開示方法 /#4 ウシオ終盤会話と八章の問いの重複 / #5 旧設定テキストのパッチ方針(kaya_2最優先) /#6 F-4ウシオ分の中盤配置可否 / #7 絆ADVの発火Day案 / #8 正典外住民5人の昇格or隔離 /#9 「渡り/渡し」の用語区別 / #10 シラベの唄の保護指定 / #11 信頼推移表の新設or統合

8-4. 【追記 2026-07-04】オーナー決裁と dr06(書き直し設計図)

決裁: #1=B案+(1章=ノベルゲー1章分・全体12〜15万字目安・数字より質優先)/**方式=白紙から全文書き直し(設定・正典・凍結接続点は維持。物語を変えるのではなく細部を詰めて質を上げる)**/#5=クエスト文言レイヤーも書き直し範囲に吸収(応急パッチ不要)/#7=dr06構成表に組込済み。

これを受けた執筆設計図:

8-5. 【追記 2026-07-04】dr07 — 加入10日周期+ADV再生原則(オーナー要望)

オーナー要望: ①10Dayごとにプレイアブル追加+解放のきっかけエピソード(トリガー=10Dayを過ぎて街に入った時) ②ADVは町中再生のみ(ダンジョン中は集中を守る) ③「あとで読む」対応(一旦スキップ→後から全文読める)。

8-6. 【追記 2026-07-04】シーンカード21枚完備(序〜三章・書き直し版)+役割の明確化

オーナー指示: 別窓の目的は物語自体を作ること(ゲーム実装への落とし込みは別窓の役割外)。以後の成果物は物語の中身が主役——本カード群も実装記述を排し、物語設計に集中している。

8-7. 【追記 2026-07-05】三部作プロットの物語化(dr09/dr10/dr11)

オーナー指示「三部作までしっかり物語としてのプロットを。それを踏まえて第1作に伏線と要素を」への納品。凍結接続点(PLOT_2§8/PLOT_3§7)は一字も変更していない

8-8. 【追記 2026-07-05】三部作プロット通読版(オーナー向け読み物)

オーナー要望「プロットをよめるようにしてほしい」への納品。設計用語(伏線番号・凍結・字数)をすべて外し、三部作を頭から通して読める一本の物語文書にした(全ネタバレ込み・オーナー用)。

8-9. 【追記 2026-07-05】物語資料の閲覧サイト(スマホ対応・Cloudflare Pages)